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部屋干しにはドラム式?縦型洗濯機?4人家族に合うのはどっち??

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我が家の洗濯機は現在、縦型洗濯機。数年前に購入したのですが、その時もドラム式にすべきか悩みました。

悩んだ末に縦型にしたのですがやっぱり次はドラム式にしようと、ふらふら考えています。

ここでは、4人暮らしで部屋干しの機会が多いライフスタイルの家庭にとってドラム式洗濯機がいいのか、縦型洗濯機がいいのか、それぞれのメリットデメリットを交えて解説していきます。

Haru

光熱費の違いや、部屋干しに合った洗濯機についてお話ししていきます。

比較したい条件。我が家の場合。

各家庭によっていろいろあると思いますので、今回我が家のパターンご紹介しておきます。

  • 4人家族(父、母、小2、年少)
  • フルタイム勤務。(朝8時から18時まで基本不在)
  • 夜干したりする部屋干し派。時には浴室洗濯機。
  • 基本洗濯は毎日。今は10キロ縦型洗濯機

ドラム式 VS 縦型洗濯機 まずは水道代と電気代、本体代で勝負!

最新機種や昔のモデルなどによって誤差は出てきますが、今発売されている10キロ程度の洗濯機で大まかに比較していきます。

水道代。

一般的には、ドラム式洗濯機の方が縦型洗濯機よりも少ない水の量での洗濯が可能です。

っというもの、ドラム式は洗濯物を回して底にある水中に浸して洗うのに対し、縦型は洗濯槽に水を満たして洗うため、水の使用量がドラム式に比べて多くなります。

っということで、水道代のが安い方はドラム式でした!

電気代

実は縦型洗濯機の方が電気代が安いと思っていましたが、洗濯まででいうと約1円程度ですがドラム式の方が安く洗濯することができます。

乾燥機にかけるならば、もちろん別途、電気代はかかってきます。

電気代までドラム式の勝利。これは意外でした(こりゃすぐ買い替えたくなってきますね〜笑)

本体代

本体代で言うと比較的縦型の方が安価な商品がありますので、縦型洗濯機の方が安くなります。

1人暮らしで言うと縦型洗濯機は3万〜7万が多いですが、ドラム式は7万〜10万。

10キロ洗いだと6万〜10万。ドラム式だと15万〜。

本体代では、約2倍、差があることがわかります。

初期費用を安く抑え縦型にするのか、先々の利便性や光熱費などのトータルバランスを考えてドラム式にするかは、悩むところですね。

Haru

我が家は実は縦型の乾燥機付き。13万ほどで購入。個人の見解ですが、縦型を買うなら乾燥機はついてなくていいと思います。

乾燥機をつけた場合の電気代。浴室乾燥機 VS ドラム式 VS 縦型

乾燥機を使用しなかった場合(洗濯機能のみ)はドラム式が1円ほど安くなると言いましたが、室内干しの場合、乾燥機を使う時もあるはず!!

次は乾燥機をかけた場合の金額を大体比較してみましょう。

浴室乾燥機とドラム式乾燥機、どちらで乾かした方が安い??早い??

縦型洗濯機で洗濯をした後、部屋干しせず、浴室で乾燥機をかける方も多いと思います。

ちなみに、一般的にはドラム式で乾かす方が浴室乾燥機を使うより電気代が安い傾向があります。対戦相手変わりましたが、またドラム式の勝利

なぜかというと、浴室乾燥機は、湿気を排出するために温風を使う必要があるからです。ドライヤーのような感じですね。

一方、ドラム式乾燥機は洗濯物を回転させながら乾燥させるため、効率的に乾燥できることがあり、電気代が比較的低く抑えられることがあります。

浴室乾燥機の1時間あたりは30円〜50円となります(各電気会社や利用時間帯によっても変わりますので本当に大まかですが。)

しかし、1時間で衣類は乾きません。我が家の場合、浴室乾燥機であれば4時間〜6時間ほどかかる時も多いです。そうなるとドラム式のヒートポンプ式だとメーカーにもよりますが1回あたり30円〜のところもあります。乾燥機についてはまだまだ勉強不足で奥が深いですが、浴室乾燥機の半分程度、それ以下の値段でドラム式は乾燥まで終わるようです。

ちなみに縦型の乾燥機は浴室乾燥機とほとんど変わらず電気代が高いです。

部屋干しの場合。

我が家は昼間不在が多いのと花粉の時期は避けたいのもあって、部屋干しをよくします。部屋干しをする場合は、湿気が部屋内に滞留しやすくなります。

これにより部屋の湿度が上昇し、カビや雑菌の繁殖を促進する可能性があります。また、部屋干しをした衣類から湿気が部屋に移ることで、室内の温度調整に影響を与えることもあります。

ですので、できるだけ換気を行ったり、湿気を吸収するための除湿器を使用したりすると良いでしょう。サーキュレーターを使って早く乾かす方法も推進されています。

部屋干し洗剤って必要?普通の洗剤と何が違う??

部屋干し洗剤は、通常の洗剤と比較していくつかの違いがあります。

  1. 低刺激性:部屋干し洗剤は、衣類が完全に乾く前に洗剤の成分が残留する可能性があるため、肌に優しい成分が含まれています。
  2. 消臭効果:湿気の中で長時間放置されるため、部屋干し洗剤には消臭効果が強化されていることがあります。
  3. 速乾性:部屋干し洗剤は、洗濯物が部屋で乾燥する時間が長くなることを考慮して、速乾性を高めるための特別な配合がされている場合があります。
  4. 色落ち防止:洗濯物が長時間湿気を含んでいる場合、色落ちが起こる可能性が高まるため、部屋干し洗剤には色落ちを防止する成分が含まれていることがあります。

洗剤を部屋干し用に変えることで効果的に洗濯物を処理し、部屋での乾燥時間を最小限に抑えるよう設計されています。

部屋干し派におすすめなのはドラム式?縦型洗濯機??

部屋干しに向いている洗濯機は、主に洗濯物の水分を効率的に取り除くことができるものが適しています

その点で、ドラム式洗濯機の方が部屋干しに向いていると言えます。

ドラム式洗濯機は洗濯物を回転させながら乾燥させるため、部屋干しの際に洗濯物の乾燥時間を短縮するのに効果的です。

一方、縦型洗濯機は洗濯槽に水を満たして洗うため、洗濯物が完全に乾くまでに時間がかかることがあります。

っというわけで、部屋干し派にはドラム式が向いているという結果になりつつありますね。

メリットとデメリット。それぞれ再確認!!

では、改めて、それぞれの洗濯機のメリット・デメリットをまとめてみました。

ドラム式のメリット、デメリット

ドラム式洗濯機

メリット

  • 水や洗剤の使用量が少ない。
  • 洗濯物が絡まりにくい。
  • 洗濯物が短時間で乾く。
  • 多彩な洗濯プログラムや機能が備わっている。

デメリット

  • 洗濯槽が大きく、かなりスペース(幅)を取る。
  • 操作が複雑であることがある。
  • 騒音が大きい場合がある。
  • 高価なモデルもある。
  • 服が傷みやすい

縦型式のメリットデメリット

縦型洗濯機

メリット

  • コンパクトでスペースを取らない。
  • 操作がシンプルで使いやすい。
  • 比較的静かである。
  • エコモデルもあり、消費電力が少ない。

デメリット

  • 水と洗剤の使用量が多い。
  • 濯物が絡みやすいことがある。
  • 洗濯物の乾燥時間が長い。
  • 部屋干しに向かない場合がある。

総合結果。どっちがおすすめ??

縦型洗濯機とドラム式洗濯機のどちらがおすすめかは、使用環境や個々のニーズによって異なりますが、一般的な比較ポイントは以下の通りです:

  1. 洗濯物の種類と量: ドラム式洗濯機は洗濯物を回転させて洗うため、デリケートな衣類や大量の洗濯物でも効果的です。一方、縦型洗濯機は洗濯槽に水を満たして洗うため、特に比較的少ない量の洗濯物を処理する場合に適しています。
  2. スペースの利用: 縦型洗濯機は一般的にコンパクトで、アパートなどの狭いスペースに設置しやすいのが特徴です。一方、ドラム式洗濯機は大きく、かなり広いスペースが必要となります。
  3. 水と電気の使用量: 縦型洗濯機は洗濯槽に水を満たして洗うため、水の使用量が多くなりがちです。一方、ドラム式洗濯機は水の使用量が少なく、効率的に洗濯ができるため、水と電気の使用量が比較的抑えられることがあります。
  4. 機能と操作性: ドラム式洗濯機は多くの場合、様々な洗濯プログラムや機能を備えています。一方、縦型洗濯機はシンプルな操作性が特徴で、基本的な機能を持ちながらも操作が直感的です。

部屋干しにはドラム式洗濯機?縦型洗濯機?まとめ。

今回は、ドラム式と縦型洗濯機のどちらがいいかを検証していきました。

我が家のライフスタイル(昼間不在)と、部屋干し等の利用が多い、体操服など毎日洗うこともある点を頭に入れると、ドラム式の方がメリットが大きいかなと思いました。

子供が小さかった頃、ドラム式洗濯機に入る等の事故も見てきましたので心配性な私は怖かったのですが、ドラム式洗濯機はロックもできる様ですし、子供も大きくなってきたので次のタイミングでは、電気代、水道代、部屋干しする時の乾き具合等考え、予算は高くはなりますがそちらに変えていきたいと思いました。

そして今まで普通の洗剤を使ってきましたが、部屋干しには部屋干し洗剤の方が適した配合になってることもわかりましたので、今後は積極的に取り入れていきます。

Haru

各家庭のライフスタイルに合わせた洗濯機を選びましょう。